ブログを書き始めて1年続けましたが・・・

 

ブログを書き始めて1年たちました。

開業は2020年4月でしたがブログは1か月早く始めました。

当初は、文章を書く習慣もなく、書くことも思い浮かばず、苦労したのを覚えています。

 

ページビューは月に3件

ブログは始めた当初は誰にも見られないとよく言われますが私の場合も例外ではなく、書き始めた3月は11記事書いて、月間のページビューは、わずか3でした。

「〇記事書けば、アクセスが増える」とか、「〇か月かけ続ければ、〇ページビュー!」とか、ネットや書籍には、書かれていますが、ジャンル、テーマなどにもよりますし、今後どうなるか、というのは、誰にもわかりません。

この暗いトンネルを歩き続けるような作業は、やったものしかわからない辛さです。

 

3月のあと、4月は141pv、5月は155pv。

でも、運がよかったというべきではないかもしれませんが

6月は3600pvとなります。

原因は、雇用調整助成金のコロナの特例が何度も出された記事と社会保険のコロナ特例月変の記事でアクセスが急に増えたからでした。

ただ、その後の7~10月はコロナの特例も落ち着いたこともあり、アクセスが徐々に減っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままではマズイと思い、11月から記事を増やし、自分なりに記事を工夫したところ、右肩上がりにアクセスが増えていきました。

この記事を読んで頂いている方は、何度かアクセスしている方と思い、この場で感謝の意を伝えたいです。

ありがとうございます。

 

振り返りとアクセスランキング

アクセスが増えた記事とその原因を振り返ります。

まず1年間のアクセスランキングトップ3です。(そんな大それたことでもありませんが)

 

第3位は、「雇用調整助成金まとめ【備忘録】」です。

 

この記事は、雇用調整助成金の特例が何度も出されて、変更された時期や経緯がわからなくなっていったため、自分のために備忘録として書き留めておこうと思って書いた記事となります。

6月に急にアクセスが増えたときに書いた記事で何度も追記しています。(直近では2月)

「あ~、また追加の特例か~」と思いながら、半分泣きながら、書いていたのを思い出します。

記事をあらためて見るとリライト(書き直し)を30回以上していました。

 

 

第2位は、「2021年法改正スケジュール一覧まとめ【社会保険・労働法】」です。

 

昨年までタイヤ製造会社関係の会社につとめていて、その会社ではグループ会社の給与計算システムを管理していました。

私は給与計算の他、社会保険を担当していて、社会保険や労働法の法改正をシステムに反映させたり、グループ会社の担当者向けに研修を行っていたため、法改正のスケジュールを常に把握する必要がありました。

ただ、社会保険や労働法の法改正をまとめたサイトはあまりなく、自分でまとめていました。

自分がせっかく作っているんだから、誰か使う人もいるかな、と思い公開しました。

 

 

第1位は、「【印鑑不要】押印・署名省略の取り扱いのまとめ【社会保険・労働基準関係】」です。

 

昨年からコロナの影響で印鑑の使用の見直しが加速し、厚生労働省でも通達が出されていましたが、保険局、年金局、労働基準局など組織(部署)ごとに出すんで(しかも同時期に出ない)、わけがわからなくなって、備忘録的にまとめた記事でした。

こちらものちに何度も追記しています。

 

こうやって振り返ると自分が使うためにまとめておいた記事が結果的に他の人も見るような記事だったということになります。

 

ブログを書く3つのメリット

最初は苦労してきましたがあきらめずにブログを書いてきてよかった、と思うようになりました。

そこでブログを書くメリットを3つあげ、皆さんにもおすすめしたいと思います。

ひとつは、ブログを書いてみて、ある一定の長さの文章を「書く」ことは、スキルとして、身につけておくべき能力であると感じました。

そして、量をこなすことが近道であるという考えを持っています。

コロナ禍で人と直接会う機会も減り、メールやチャットで連絡することが増えています。

難しい法律を文章だけで説明する重要性をさらに感じるようになりました。

 

2つ目は、情報提供の重要性です。

最近の労働法、社会保険の法改正の頻度は10年前のそれとは比較になりません。

しかも、ネット上で情報提供している社労士はまだまだ少数派です。

ブログを見て頂く方が最新の法改正の情報を追う時間や手間を減らすのにお役に立てればうれしいです。

 

でも、実は、ブログ記事を書くということは、最も知識が定着する方法でもあります。

最新の情報を追って、記事をまとめて説明するというのは、私の知識が整理、体系化されるのです。

「アウトプット」は、最高の「学び」となります。

ブログという「アウトプット」をするための「インプット」の重要性も感じました。

「インプット」の量が最重要ではなく、「アウトプット」前提の「インプット」を意識するようになりました。

 

3つ目は、「お客様にわかってもらえる」ことです。

社労士は、登録者数でみると全国に4万人、東京だけでも1万人以上います。

社労士は、分野が広く、業務としてもいろいろなことをやっている方がいます。

例えば、社会保険の手続きだけでなく、安全衛生、IPO支援、退職金・人事制度・評価制度構築、パワハラ・メンタルヘルスの研修、労働者について労働問題のあっせんなど・・・

お会いした方に私のできる業務や考え方を簡単に説明できるわけではありません。

自分でできることを人に聞かれて、答えるだけでは、限界がありますし、そもそも聞いてくれるかもわかりません。

社労士を探している人がいたとしても、アピールしなければ、選ばれません。

 

例えば、今まで主に下記のような業務をしてきました。

・飲食チェーン店の本社やシステム開発会社の総務・人事

・社労士事務所に約9年勤務し、顧問先の社会保険手続き、給与計算、就業規則の作成、労務相談等

・初めて労働法や社会保険を担当する方や最新の労働法や社会保険の法令の研修

・グループ会社の給与計算や勤怠システムの初期設定、合併に関する設定変更

・グループ会社(3万人以上)のマイナンバーシステム管理業務全般

・クラウド勤怠、給与計算、労務管理ツールの導入

・クラウドツールを使用した業務効率化

 

こういったことも書かないとわかりません。

ブログでできることや考え方を書いたりすることでミスマッチも防ぐことができ、お互いの費用や時間も無駄になりません。

 

今後の方針

最後に今まで、社会保険や労働法の法改正を中心に記事を書いていましたが今後は、法改正だけの固い記事だけではなく、読む人に役立ち、もう少し気軽に読める記事も書いていこうと思います。

また、記事に費やす時間と記事数も増やしていきます。

ということで今後ともよろしくお願いいたします。

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