4月からはじめた3つのこと

ひとり社労士の田中です。

4月から社会保険労務士として、独立開業し、約2か月たちました。

5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されましたが今月中は、7歳の長男と3歳の次男と3人で家にいることになりそうです。
長男は、新小学1年生で4月1日から学童に通い、入学式を行いましたが緊急事態宣言が出て、実質、通学していません。
次男は、はじめて幼稚園に年少として入園でしたが預かり保育開始後、すぐに中止になってしまいました。

今までは、子供が病気になると看護休暇をとったり、おじいちゃん、おばあちゃんにきてもらったり、病児保育にあずけたりでその都度対応してきました。
自宅で開業すれば病気のときにうまく時間を使えば、対応できると思っていましたがまさかこのような状態がこんなに続くとは思っていませんでした。

仕事をしながら、1週間くらいたったときに3人で自宅にいることを楽しみながらも、仕事や今後の不安感から、何か変えようと思い、はじめたことが3つあったので、書きたいと思います。

瞑想

瞑想については、興味は持っていてやってみたもののうまく習慣化できていなかったため、あらためて継続できるように試みました。
瞑想の効果は、一般的に言われている主なものをあげると以下のようになります。

・ストレスの軽減
・不安感の抑制
・集中力の向上
・幸福感の向上
・生産性アップ
・プラス思考
・睡眠の質の向上   など

すごくないですか。やらない理由が見当たりません。
やり方は、いろいろあるようですが、こうしないといけない、と考えると習慣化が難しいと思い、本で得た知識を自分流にアレンジして実践しています。

具体的には、

①あぐらをかいて座り、目を閉じる。
②呼吸に意識しながら、雑念が湧いてきたら、呼吸に意識を向ける。
③②を繰り返す。

5分くらいたったら、終了。

たった、これだけです。

時間はもう少し長い方が効果はあがるかもしれませんが、習慣化し、効果を実感することを目標とし、最初は短めにやっています。8週間くらいで効果があらわれると言われていますので、その頃になったら、検証してみます。

こんなときだからこそ、始めるには、よい機会かと思います。

植物の栽培

子供たちの「植育」も兼ねて、一緒に植物を育てはじめました。
「しょくいく」というと「食育」の方を思い浮かべやすく、子供たちも料理は好きですがうちで行うはじめての「植育」に挑戦です。
肥料を混ぜた土にひまわり、コスモス、なすの種を植えて、毎日、水をあげています。

保育園では、いろいろな野菜を栽培して、給食として、食べていたので、長男は、なんでも簡単に育てられると思っているようですが実際には、保育士の方がフォローがあったからうまく栽培できていたはずなので、植物を育てる難しさを体感してみます。
種は、長男にチョイスしてもらいました。

毎日、水をあげていると心が穏やかになる実感があります。

うまくいくか、わかりませんが今後の成長が楽しみです。

ありがとう

当たり前のことを当たり前と思わないように感謝の意を伝える重要さを考えて、いつもより少しだけ多めに「ありがとう」というように心がけています。「少しだけ」多めにしているのは、急におかしい、と思われないようにするためです。

一時期、トイレットペーパーやティッシュペーパー、パスタなどがスーパーの棚からなくなりましたがなくなると当たり前ではないものに感謝の意を感じることが出来ます。
生産者の方、物流の方、販売の方などなどに対して、「ありがとう」

雨の日の次の日に、育てているひまわり、コスモス、なすが元気そうだと、太陽に「ありがとう」

家族に対しては、気恥ずかしい思いもありますが当たり前ではなく、「ありがとう」

すると、家族の中でも「ありがとう」がだんだん多くなっている気がしてきました。

現在も「ありがとう」キャンペーンを実施中です。

以上、コロナウィルス禍ではじめた3つのことでした。
今後の進展も記事にしようと思います。